この日は仕事から帰り、すぐに大洗港を目指し走り出します。
今回は夕方に出港する夕便では無く、深夜01:45に出港する深夜便をチョイス!
仕事を終えてすぐに深夜便に乗れば、北海道キャンプを1泊多くできます♪
その代わり、仕事が予定通りに終わなければ、フェリーに間に合わない可能性もありますが・・・
この日は仕事も予定通りに終了し、”さんふらわあ だいせつ”に乗り込みます。
船室は今回も2等寝台(最近は横文字で”カジュアル”と言うらしいのですが、私はいつも2等寝台と言ってしまいます)ですが、夕便と違って上段が無いのでゆったりした印象です。
因みに今回は最下層の甲板に誘導されました。
2006年の北海道新婚旅行キャンプではアクセル・バイ・ワイアの故障でエンジン出力が最大で30%しか出ず、船は違いますが最下層甲板を登るスロープを登れず、助走をつけて登った事を思い出しました。
その時はライダーさんが大勢見ていたので、今でもかみさんに恥ずかしかったと言われます。
普通はスポーツカーがエンジンパワーが足りなくて、このスロープを登れなかったなんて考えないですよね。
見てた人はなんで助走付けるのか分からなかっただろうな・・・。
出発前に台風が近くにいた事もあり海は多少荒れていた事と仕事で疲れていた事などなどの理由で、フェリー内では食っちゃ寝状態で過ごします。
予定通り苫小牧に到着し北海道のキャンプブロガー
Tsunさんにお待ちいただいている、ポロトの森キャンプ場へ急いで向かいます。
途中、苫小牧西ICではETC設備(IC側の装置です)の故障があり40秒程度ロスします。
高速を降りCoopで夕食と朝食などを買いますが、焼きそば弁当大盛りを買うか普通盛りを買うかで30秒をロス。
さらに、会計後にレジ袋を買わず生鮮食料品を入れる透明なビニール袋に飲み物を入れて、床に落としてしまい15秒ロスしました。
私は苫小牧港からポロトまですぐだと思っていたのですが、意外に時間がかかってしまいキャンプ場についたのは9時近くだったと思います。
Tsunさんお待たせして申し訳ありませんでした。
(そのうちの2分程は上の理由です)
キャンプ場に受付はTsunさんが私の分までして頂いていた上に、タープやテーブルも設営されていたのでお客様状態です。
(本当に助かりました、ありがとうございます)
この夜は車やキャンプの事などで沢山お話しさせて頂きました。
この日、私とTsunさん以外は1組だけキャンプされていました。
ポロトの森ははじめてだったのですが、こんないいキャンプ場なのに空いているなんて!
北海道のキャンプ場はやっぱり最高です♪
昨日は遅くまでTsunさんとお話ししていましたが、老人のように朝は早く目が覚めてしまいます。
周辺を散策していると、遊歩道にミヤマクワガタのメスが居ました。
でも、弱っていたので近くの木の根元へリリース。
そして、朝食は超手抜きの焼きそば弁当!
これを食べると北海道に来た気がします。
朝食後も車とキャンプの話題でお話しさせて頂き、お昼前にポロトの森を後にします。
2日目のキャンプ場は然別峡野営場です。
途中の道は舗装されていますが意外にも段差のある場所があり、車のアンダーに軽く衝撃がありました。
ドコにも寄らなかったのですが高速を使わなかった事もあり、キャンプ場に着いたのは16時過ぎ。
このキャンプ場も空いています。
野趣あふれるキャンプ場で、ココも最高♪
この日、空模様が微妙なので念のためにタープも張っておきます。
ここはオートキャンプ場ではありませんが、入口にリアカーが置いてあるので荷物運びは苦になりません。
ただ、立ててあるリアカーを使おうとした時、リアカーの取っ手が脳天に直撃!
結構な音と衝撃と痛みが・・・・
でも、50m位向こうから人が歩いてきていたので、何事無かったようにリアカーを車近くへ移動させます。
体が頑丈にできていて助かりました。
設営が終わったのでココの目玉でもある温泉を下見に行きます。
キャンプ場の奥に行くと立派な看板があり、男女ともに水着の着用はダメな旨が書いて有ります。
男はいいけど女の人にとっては事実上入るなと言っているのと同じなので、断念された方も多いのではないでしょうか。
コレがこのキャンプ場の目玉(と私が勝手に思っている)”鹿の湯”です。
脱衣所には全く仕切りが無く温泉から丸見えです。
丁度誰も居ないのですぐに車へ戻り、着替えやタオルを持って入浴しました。
温度は私にはややぬるめでしたが、その分ゆっくり入る事が出来ます。
渓流が流れる脇の温泉、最高です♪
この日の夕食は麻婆豆腐です。
これも簡単にできるので、ソロキャン向きな夕食ですね。
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