2015年09月02日
石垣島Trip -その4-

5日目となるこの日、ますはコテージのレンタルカヤックを借りて近くのマングローブが群生している川を遡ります。
コテージ近くのビーチを9時頃に出発して川を目指し、カヤックを漕ぎます。
私は息子と一緒に乗り、かみさんはソロの2艇での出発です。
最初は順調だったのですが、岬状に突き出た岩礁付近では向かい風が激しい!
「かみさんは途中でギブアップするかも?」と思っていましたが、なんとか岩礁をクリアしました。
しかし、岩礁を超えて多少風は収まったものの、やはり風が強くなかなか前に進みません。
息子は全く子が無いので、息子の体重分の重しを積んでいるのと変わりません。

所で、河口に着いた時間は干潮の時間でした。
しかも、大潮です。
その為、海から川まで浅すぎてカヤックで進むことができません。
仕方なく、カヌーをかみさんと2人で持って河口付近まで運びました。
河口からは水位が若干ありカヤックも乗る事ができます。
カヤックを運びながら水底でカニが砂に潜って隠れるのが見えたので、砂をを救うとカニに指をはさまれました。
手のひらより一回り小さいサイズでしたが、ハサミサイズと力は十分すぎます。
帰ってから図鑑で見たら、どうやら「ヒルギハシリイワガニ」のようです。
その後、もう一匹見かけたのでビーチサンダルで捕まえてみると、卵を抱えたメスでした。
息子に見せて、即座にリリース。
沢山育ってね♪

河口から遡るとマングローブ林には無数の穴が見えます。
その穴には、こんな片側のハサミが大きいカニが隠れていました。
「オキナワハクセンシオマネキ」というカニのようです。
人が近くに寄ると穴に隠れてしまいますが、そのままじっとしていると穴からでてきました。
その他にも「トビハゼ」を何匹見かけました。

カヤックで川を遡るだけなら満潮時刻に行った方が楽ですが、干潮の方がカニやトビハゼなどが多く見れるので、私的には干潮の方がお勧めです。
ただ、カヤックを河口から海に持って行くのが大変でしたが・・・
河口付近で持ってきたおやつを食べて、岐路に着きます。
このおやつタイムが最も潮位が低くカヤックを海まで運ぶ距離は行き以上に長く、海にでても常に底を擦りそうな深さでした。
その為、漕ぎ難かったのですがソコを過ぎれば風が出発地点まで運んでくれるので、パドルを上に持ち上げて風を受けて進みます。
途中、岩礁にはとっても多くのカニが歩き回っていました。
出発地点に戻ると息子は砂遊びを始めます。
食事時ですが息子曰く「一度コテージに帰ったら、遊びに来ないと思うから帰らない」と言います。
かなり疲れていたようです。
でもその後、1時間以上は砂遊びをしていました。
昼食は超手を抜いてカップヌードル!
食後、やはり息子は浜辺に行かないと言うので、車で近くの展望台まで行きました。

最終日、ANAホテルまで行きこんな遊具で遊びました。
この時、小学生2人兄妹が一緒に遊んでくれたので、ウチの息子はとても楽しかったようです。
(どうもありがとうございました)
バナナボートに乗り砂遊びしてから帰るのかと思ったら、息子はバナナボートから降りると「もう帰る」と予想外の言葉。
もう十分楽しんだし、疲れていたのだと思います。
お土産を買いながら空港へ向かいました。
羽田空港から最寄ターミナルまでのバスでは発車早々に寝てしまい、降りるときに起きないんじゃ無いかと思う程に熟睡していました。
しかし、岩礁を超えて多少風は収まったものの、やはり風が強くなかなか前に進みません。
息子は全く子が無いので、息子の体重分の重しを積んでいるのと変わりません。

所で、河口に着いた時間は干潮の時間でした。
しかも、大潮です。
その為、海から川まで浅すぎてカヤックで進むことができません。
仕方なく、カヌーをかみさんと2人で持って河口付近まで運びました。
河口からは水位が若干ありカヤックも乗る事ができます。
カヤックを運びながら水底でカニが砂に潜って隠れるのが見えたので、砂をを救うとカニに指をはさまれました。
手のひらより一回り小さいサイズでしたが、ハサミサイズと力は十分すぎます。
帰ってから図鑑で見たら、どうやら「ヒルギハシリイワガニ」のようです。
その後、もう一匹見かけたのでビーチサンダルで捕まえてみると、卵を抱えたメスでした。
息子に見せて、即座にリリース。
沢山育ってね♪

河口から遡るとマングローブ林には無数の穴が見えます。
その穴には、こんな片側のハサミが大きいカニが隠れていました。
「オキナワハクセンシオマネキ」というカニのようです。
人が近くに寄ると穴に隠れてしまいますが、そのままじっとしていると穴からでてきました。
その他にも「トビハゼ」を何匹見かけました。

カヤックで川を遡るだけなら満潮時刻に行った方が楽ですが、干潮の方がカニやトビハゼなどが多く見れるので、私的には干潮の方がお勧めです。
ただ、カヤックを河口から海に持って行くのが大変でしたが・・・
河口付近で持ってきたおやつを食べて、岐路に着きます。
このおやつタイムが最も潮位が低くカヤックを海まで運ぶ距離は行き以上に長く、海にでても常に底を擦りそうな深さでした。
その為、漕ぎ難かったのですがソコを過ぎれば風が出発地点まで運んでくれるので、パドルを上に持ち上げて風を受けて進みます。
途中、岩礁にはとっても多くのカニが歩き回っていました。
出発地点に戻ると息子は砂遊びを始めます。
食事時ですが息子曰く「一度コテージに帰ったら、遊びに来ないと思うから帰らない」と言います。
かなり疲れていたようです。
でもその後、1時間以上は砂遊びをしていました。
昼食は超手を抜いてカップヌードル!
食後、やはり息子は浜辺に行かないと言うので、車で近くの展望台まで行きました。

最終日、ANAホテルまで行きこんな遊具で遊びました。
この時、小学生2人兄妹が一緒に遊んでくれたので、ウチの息子はとても楽しかったようです。
(どうもありがとうございました)
バナナボートに乗り砂遊びしてから帰るのかと思ったら、息子はバナナボートから降りると「もう帰る」と予想外の言葉。
もう十分楽しんだし、疲れていたのだと思います。
お土産を買いながら空港へ向かいました。
羽田空港から最寄ターミナルまでのバスでは発車早々に寝てしまい、降りるときに起きないんじゃ無いかと思う程に熟睡していました。
Posted by Gian at 19:03
│旅
この記事へのコメント
お子様は、疲れたでしょうね。
でも、都会では体験できない経験をしましたね。
良い思い出になったと思います。
でも、都会では体験できない経験をしましたね。
良い思い出になったと思います。
Posted by 山猿
at 2015年09月03日 09:03

山猿さん、こんばんは♪
息子も疲れたと思いますが、多分私はもっと疲れたと思います。
子供は元気ですね!
息子も疲れたと思いますが、多分私はもっと疲れたと思います。
子供は元気ですね!
Posted by Gian at 2015年09月03日 19:52