2016年01月17日
これも暖冬のせいなのでしょうか?

去年の夏、カブトムシが生んだ卵が幼虫になりましたが、幼虫は冬はあまり餌を食べません。
そんな先入観もありすっかり油断していたのですが、飼育箱をみるとなにやら下半分だけ幼虫の糞でイッパイ!
飼育箱のマットを掘ると底の方は殆どが糞です。
幼虫は飼育箱の底の方が暖かいのか、マットが豊富な上の方には全くいません。
(冬の湖沼も魚は底に集まっていますが、カブトムシの幼虫も同じだとは思いませんでした)
マットを交換しようと思ったのですが、全量交換にはマットが足りません。
買ってはあるのですが封を開けていないのです。
これは以前マット交換したら幼虫が全滅した事が有るので、それ以降はかならず封を開けて数日放置してから使っています。
今回は糞を適量取り除いてから封が空いている使いかけのマットを補充して様子を見る事にしました。
今、2つの飼育箱で幼虫を育てていますが、糞でいっぱいなのか1つだけです。
もう一つの飼育箱に入っている幼虫が殆ど餌を食べていません。
飼育箱の位置なのか個体差なのか、私には分かりません。
はたまた、温暖化の影響もあるのでしょうか?
Posted by Gian at 16:55